立地

Etude de Chopin de Coline-Marie Orliac

ラバスティド‧オルリアック)は、北にボルドー、東にカオール、南西にマディランの間にあるフランス南西地方のアペラシオンの中心にあるガロン側に隣接する丘に位置します。

Le terroir

C'est cette terre qui a produit les vins servis à la table de la cour du roi Louis XVI

ラバスティド‧‧オルリアックは、ポムロールやサンテミリオンのように、石灰岩と粘土が豊富なガロンヌ川の右岸にあります。この土壌により、ワインの深みのある味が生まれます。
 
石灰岩はワインに繊細な味とミネラルを与え、またブドウの根は石灰岩を通過して下層の粘土まで届くことにより多量の水を吸い上げることができます。
 
水の管理は、ぶどう栽培において不可欠な要素の一つです。この絶妙なバランスによりぶどうには独特な味が生み出され、ラバスティド‧‧オルリアックのワインに唯一無二の味をもたらします
 
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Du terroir découle la localisation des cépages

 

Les cépages

カベルネ‧ソーヴィニヨン(約5%)は、最も乾燥した南に位置する斜面の石灰質の土壌に植えられています。これは、ブドウの成熟度を得るための最適な条件です。

ピレネー山脈とマディランの有名な品種であるタナ(10%)は南に面して植えられており、丘から流れ出す水の恩恵を受けるため丘の麓に植えられています。

タナはワインの骨格となり、特徴的な暗い色を生み出します。

アブリュー(15%)に関しては、18世紀にも栽培されていたぶどう品種であり、当時ブドウの天敵とされた害虫であるフィロキセラ(日本名でブドウネアブラムシ)から生き残った品種です。この幻のぶどう品種、アブリューが奇跡的に1940年代に見つかり1ヘクタール半に移植片の増殖により植えることに成功しました。

Modernisation

des méthodes d'exploitation

近年、私たちは、生物多様性、土地の枯渇、地球温暖化に関連する課題をよりよく考慮に入れるために、収穫の方法を修正しました。

具体的には、ぶどう畑の真ん中に木々や潅木の列を植え、丘の中腹から水水が流れ出すのを防ぐこで生物多様性の保全に努めています。

それにより、ぶどうのつるの害虫を攻撃する動物が付近に定着するようになます。例としては、コウモリなどが、灰色カビ病の原因となるワームを食べてくれます。

また、特に人工知能を備えた新しいロボットを収穫するための開発と、除草剤の除去を目的とした土壌栽培のプロセスに古くは使われていた馬を導入するなど、力を入れてまいりました。

 

ラバスティド‧‧オルリアックのワインは5種類のブドウのブレンドで構成されています。

(メルロー、カベルネ‧フラン、カベルネ‧ソーヴィニヨン、アブリュー、タナ

メルローとカベルネ‧フランのブレンドが大半を占めます(約70%)。メルローとカベルネ‧フランは可能な限り涼しい環境で育てたほうが良いため北方の区画に植えられています。

 
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